ハワイで観光する際に気を付けるべきポイント

アロハスピリッツともいわれるハワイの人の温かさは、私たちの心を和ませ、旅をより良いものにしてくれますよね。

しかしそれは、こちらも節度を持って旅をしてこそ。

「郷に入らば、郷に従え」の言葉のごとく、その土地のことを知り、ルールを守って行動することが、良い旅をする最低限のマナーです。

ここでは3つのカテゴリーに分けて、ハワイを観光する際に気を付けておくべきポイントをご紹介します。

環境

日本との環境や文化の差からおこる違い。

頭の片隅に置いておいて困る事はない情報です。

時差

当たり前のことですが、ハワイと日本の間には時差があります。

人によっては時差ボケを体験する方もいるでしょう。

旅行を計画する際は、スケジュールに余裕を持たせておきましょう。

チップ

ハワイは日本と違って、チップの習慣があります。

これは日本人にとってかなり馴染みが薄いので、毎度頭を悩ませる事柄だったりしますよね。

レストランだけでなく、タクシー、ホテルでもチップの場面が現れます。

タクシーやレストランは、利用した料金の15~20%くらいが相場といわれており、ホテルではポーターが運んだ荷物1個につき1ドル、ベッドメイキングの際に1ドルとざっくり覚えておくと良いでしょう。

ルール

日本とは違ったルールを持つハワイ。

知らないでは済まないルールもあります。

是非覚えておいて下さい。

飲酒

ハワイでは、公共の場での飲酒は禁止されています。

公園やビーチなど、お酒を飲みたくなる素晴らしい光景に出会うこともありますが、気分よくお酒を飲みながらのんびり、なんていうことはしてはいけません。

禁煙

喫煙者の方は、日本よりももっとシビアに喫煙場所を考えて喫煙する必要があります。

ホテルなどはロビーや部屋なども含めてほとんどが禁煙である場合も多いです。

いつもの手癖でうっかり吸ってしまって白い目で見られないためにも、注意が必要です。

Jウォーク

これは道路の違法横断のことです。

赤信号を守らなかったり、横断歩道の無い場所を横断すると注意を受けます。

場合によっては罰金を取られることも。

初犯でも70ドル取られるそうです。

更に最近は私服警官が街にいて、誰も見ていないと思って渡ったら捕まった、なんてことも。

子供

ハワイは子供も楽しめるアクティビティがたくさんありますので、子連れで旅をする方も多いですね。

ここで一番注意するべきは、子供から目を離さない事。

そして、意外とやってしまいそうなのが、子供だけでホテルの部屋に残したまま、ちょっと用事をしに出かける事。

ちょっとの油断が、犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあることを忘れないで下さい。

まとめ

観光をする際に気を付けるべきことは、ここに書いたことが全てではありません。

現地ではTPOをわきまえ、犯罪などに巻き込まれないような情報収集を欠かさないようにして下さい。