ハワイでマラソン!目指すはゴール!

ハワイでマラソン!目指すはゴール!

ハワイで行われるマラソン大会 その2

コナマラソン

ビッグアイランドのハワイ島で行われるマラソン大会です。そしてハワイでとても人気のあるコナ・リゾートがレースの舞台になっています。1994年にスタートしたマラソン大会は、仲間や家族と楽しく走ろう♪という目的で始まったマラソン大会です。そして、ハワイ島コナ地区はコーヒーでも有名な地区なので、コーヒー産業のますますの成長と発展に貢献するためとして、いろいろな難病に取り組む人達を支援するためにハワイ島の地元実業家たちによって創設されました。家族で楽しくリラックスできるマラソン大会として、ファミリー・ファン・ランというコースもあります。2013年には20回目を迎えたコナマラソンですが、冠スポンサーはUCC上島珈琲です。

レース前日にゼッケンの受け渡しがありますが、「シェラトン・コナ・リゾート・アンド・アット・ケアウホウ・ベイ」のコンベンションセンターで受け渡しが行なわれます。そして、ゼッケン受け取り会場の隣にはステージも併設されているので、レース前日で楽しイベントやパフォーマンスを見ることが出来ます。

スタート地点はケアウホウ・ビーチ・リゾートがスタートで、コナ空港方面へと北上していきます。スタート地点ではアメリカ軍の衛兵が国旗を持ち、アメリカ国家の斉唱で気持ちも高まること間違いありません。

スタート地点を過ぎると、そこから溶岩が広がる世界をみることができます。そしてこのコースはトライアスロンで有名な「愛アンマン世界トライアスロン選手権」のマラソンコースとほぼ同じです。溶岩地帯を通る頃の時間帯は、太陽が昇っているので、ランナーにとっては過酷な時間ともいえますが、雄大なハワイからパワーももらえます。のほかにも、アリイ・ドライブという海岸線も走ります。フルマラソンのコースはコナ国際空港付近まで走って折り返していきます。ゴールはスタート地点と同じ、ケアウホウ・ビーチ・リゾートですが、名物DJウイットさんが1人1人名前を呼んでくれます。

フィニッシュエリアでは、地元のビール会社の「コナ・ブリューウィング」が無料でビールを振る舞ってくれます。

走り出したい貴方へ

レース

フルマラソン
5:30 / ケアウホウ・ショッピングセンター前(スタート地点・制限時間9時間)
ハーフマラソン
6:00 / ケアウホウ・ショッピングセンター前(スタート地点・制限時間9時間)
10K
6:45 / ケアウホウ・ショッピングセンター前(スタート地点・制限時間9時間)
5K
6:50 / ケアウホウ・ショッピングセンター前(スタート地点・制限時間9時間)

ハワイでランニング

カウアイマラソン

カウアイマラソンは『ランナーズ・ワールド・マガジン』(アメリカのランニング誌)で北米のロードレース・トップ100選出されたマラソン大会です。カウアイ島は大自然のパワーが溢れる島でガーデンアイランド『庭園の島』と呼ばれるほど緑あふれる島で、ハワイでは4番目に大きな島です。

そして、ハワイ諸島に初めて上陸したヨーロッパ人のジェームズ・クックが、最初に上陸した島としても知られています。ハワイ諸島はが形成されたのは、火山活動によって造られたのですが、最北端のカウアイ島から火山活動によって、海面より出てきたので、カウアイ島がハワイで一番古い島です。ちなみに最南端はハワイ島です。

ガーデンアイランドと言われる緑の多い島ですが、豊富な雨と貿易風によって、緑が濃い島になったといわれています。ワイメア渓谷は、リトルグランドキャニオンと呼ばれています。そして、断崖絶壁のナパリコーストもあり、大自然あふれるカウアイ島は観光地としても人気があります。島にはサトウキビ産業に従事するためにカウアイ島に移住した日系移民人がたくさんいるので、日本人にも親しみやすい島といえるでしょう。

スタート地点はワールドクラスの高級リゾートが集まるポイプ地区からスタートして、コースの全般は火山活動によって造られた海岸線を走ります。美しいビーチ沿いを眺めながらの序盤です。それから内陸部へと向かいますが内陸部は熱帯雨林になっています。そして夜が明けるころには、「木のトンネル」と呼ばれる樹齢100年以上の木々がトンネルをつくっている直線にさしかかります。嬉しいのはエイドステーションにフラガールがいてエールを送ってくれるので、コースはアップダウンが多くランナーには厳しいレースになりますが、フラガールのエールで頑張れます。

レース

フルマラソン
6:00 / ポイプ・ショッピング・ビレッジ前 (スタート地点・制限時間8時間)
ハーフマラソン
6:00 / ポイプ・ショッピング・ビレッジ前 (スタート地点・制限時間8時間)

マウイ・マラソン

2013年で43回目を迎えるマウイ・マラソンはハワイ州で一番歴史があるマラソンイベントです(ホノルルマラソンよりも歴史は古い)。そして、最も景色のよいマラソンコーストップ10にも選ばれています。 マウイ島の人口は、オアフ島、ハワイ島に次いで3番目に多くすんでいます。そして、空港のあるカフルイがマウイ島の政治経済の中心です。途中に通るラハイナ地区は19世紀に捕鯨基地として、栄えた街です。現在のラハイナは捕鯨基地だったの色を残して、綺麗に整備されたオールドタウンのような観光地です。ゴール地点のカパルア地区は、コンドミニアムやホテル、ゴルフ場が集中していてカパルアビーチはアメリカのビーチトップ10に選ばれたこともある綺麗なビーチになっています。

フルマラソンのスタート地点は、マウイ島最大のショッピングセンターのクィーン・カアフマヌ・センターがあるカフルイです。夜が明ける前の5時半スタートで、右手にはウェスト・マウイ・マウンテン、左手には霊峰ハレアカラを左手に望みながら走っていきます。そして海岸線ギリギリを走っていくのでこの景観はマウイならではです。

スタート地点とゴール地点が違い折り返しはないので、カフルイをスタートしてから10キロ以降は海岸線を走っていきますが、細かなアップダウンが続くるので15㎞から25㎞付近が、一番の山場かもしれません。しかしマウイ島を満喫できる絶景ポイントなので、走り抜ける事ができるともいえるでしょう。ラハイナを抜けカアナパリでフィニッシュです。エイドステーションも3キロごとにあるので、トイレや給水の心配も大丈夫です。

そして、このマウイ・マラソンは種目がいろいろと用意されています。2日間で3種類のチャレンジという面白いイベントがあります。3種目を走り切った場合は、「戦士」として称えられます。

ウォーリアーチャレンジは、フルマラソン・10キロ・1.6キロとハーフマラソン・5キロ・1.6キロの組み合わせです。2日間かけてチャレンジして「戦士」になってみてはいかがでしょうか?!

ハワイへ行こう!

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